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Finalmouse SLX Nightfall はどこで買える?発売日・発送状況まとめ【2026年8月22日更新】

2026年7月20日

2026年8月22日時点、Finalmouse「SLX Nightfall」は公式ストア・国内正規代理店のふもっふのおみせとも在庫なしで、これから定価で買う方法はありません。
そして予約済みの方にとって大きな変更がありました。国内の発送予定が「2026年9月中旬から下旬頃」に後ろ倒しされています。

38g のカーボンボディに新開発のアナログクリックと、発表時から話題になり続けているモデルです。
この記事では、発送スケジュールの最新状況・正規の購入経路・スペックを、2026年8月22日時点で確認できた情報だけでまとめました。

結論:2026年8月22日時点の状況

先に結論からお伝えします。
これから定価で買える窓口はなく、予約済みの分も発送が9月にずれ込みました。

  • ふもっふのおみせ(日本正規代理店):予約上限に到達し、新規受付は停止中
  • Finalmouse 公式ストア:「Sold out」表記で購入不可
  • 国内の発送:商品ページの表記が「2026年9月中旬から下旬頃発送予定」に変更(8月22日確認)。当初案内の「8月14日ごろ」から約1か月の後ろ倒し
  • Finalmouse 公式からの遅延告知:確認できず。変わったのは国内代理店の表記のみ
  • 再入荷:公式発表なし。あるかどうかも不明

つまり「予約済みの人も9月まで待つ、これから買いたい人は再入荷を待つしかない」というのが現状です。
それぞれ詳しく見ていきますね。

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発送はいつ?出荷スケジュールの最新状況

いちばん知りたいところからいきます。
国内向けの発送予定は、9月中旬から下旬に後ろ倒しされました。

ふもっふのおみせの表記が9月に変わった

日本の予約分でいちばん確実な手がかりは、正規代理店であるふもっふのおみせの商品ページです。
ここの発送時期の表記が、次のように変わりました。

  • 変更前:2026年8月頃発送予定
  • 変更後:2026年9月中旬から下旬頃発送予定(2026年8月22日確認)

当初案内されていた「8月14日ごろ発送開始」からは、約1か月の後ろ倒しということになります。
予約済みの方は、手元に届くのは9月後半を見ておくのが現実的です。

先に確認

  • 変わったのは国内代理店の商品ページの表記です。Finalmouse 本体が「遅延します」と告知したわけではありません(2026年8月22日時点で確認できず)。
  • Finalmouse 公式ストアの商品ページは、出荷まで約7週間という、予約受付当時のままの表記が残っています(2026年8月22日確認)。公式ページの表記だけで進捗を判断するのは難しい状態です。

当初はどう案内されていたか

2026年7月中旬の公式アップデートでは、次のように案内されていました。

  • 工場から倉庫への出荷:2026年8月10日の週
  • 顧客への発送開始:2026年8月14日ごろ

ただし当時から Finalmouse 自身が「これは推定であり確定日ではない」と明言していました。
もともと幅のあるスケジュールとして案内されていたものが、実際に後ろへずれた形です。

生産はどこまで進んでいた?

7月中旬時点の公式アップデートによると、初回生産分1万台のシャーシ成形と基板(PCBA)の生産・テストはすでに完了済みでした。
残っていたのは塗装・コーティング工程で、ここが最大のボトルネックだと説明されています。
生産そのものは終盤まで進んでいたので、「まだ作れていない」のではなく「仕上げと物流の段階で時間がかかっている」と考えるのが自然そうです。

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どこで買える?正規の購入経路と転売の注意

ふもっふのおみせ(日本正規代理店)— 予約上限到達で受付停止中

日本で SLX Nightfall を正規に買えるのは、Finalmouse が公式 X で「日本の正規代理店」と明言している ふもっふのおみせ(fumo shop) です。

  • 商品ページ:ふもっふのおみせ / Finalmouse SLX Nightfall
  • 価格:32,980円(税込)・全国送料無料
  • 予約開始:2026年6月1日 18時ごろ(事前に「少量」と告知あり)
  • 購入条件:お一人様1点限り。同一住所からの2回目以降の注文はキャンセルと明記(転売対策)
  • 保証:1年間
  • 発送予定:2026年9月中旬から下旬頃(2026年8月22日時点の表記)
  • 現状:予約上限数に到達し、新規予約の受付は停止中(2026年8月22日時点)

事前告知どおり入荷数は「少量」で、追加受付のアナウンスは今のところ確認できていません。

Finalmouse 公式ストア — Sold out のまま

本家 finalmouse.com では 179ドルで先着の直販予約が行われましたが、2026年5月30日の受付開始後に完売し、2026年8月22日時点でも「Sold out」表記のままです。
なお公式ストアには、次回以降の注文リンクを受け取るための先行アクセス(Early Access)登録の導線が用意されています。再販を待つなら押さえておきたいポイントです。

公式直販と国内購入の違い

公式ストアは40カ国以上への国際配送に対応(送料一律14.95ドル・関税前払い込み)していますが、日本が対象国に含まれるかはページ上で明示されていません。
また保証期間は公式直販が2年、ふもっふのおみせは1年表記と、購入経路で差がある点は覚えておきたいところです。

転売品・偽物には手を出さないで

完売の影響で、eBay では現物がまだ出荷されていない「予約枠」が235〜479.99ドルで転売されていました(2026年7月20日時点の確認)。定価179ドルの約1.3〜2.7倍です。

発送が9月にずれた今、このリスクはむしろ大きくなっています。

  • 現物が手元にあるとは限らない:発送の後ろ倒しぶんのリスクを買い手が全部かぶる形になります
  • 保証が受けられない可能性が高い:正規の保証は購入者本人が対象です
  • 偽物リスク:Finalmouse は過去モデルで模倣品の流通例がある人気ブランド。フリマやマーケットプレイスの「新品」は特に注意が必要です

正規の購入経路は finalmouse.com とふもっふのおみせの2つだけ
定価の倍近い出費とリスクを考えると、転売品を買うより再入荷を待つのがおすすめです。

再入荷を待つ人がやっておきたいこと

再入荷や第2次予約について、公式・ふもっふのおみせとも発表はありません(2026年8月22日時点)。
Finalmouse は過去作でも数量限定のドロップ形式が多いブランドなので、同じモデルがずっと売られ続けるとは限らない点は正直に書いておきます。
ここから先は推測を含みますが、待つならやっておきたいのは次の3つです。

  • Finalmouse 公式 X とふもっふのおみせ公式 X をフォロー:前回もふもっふのおみせは予約開始を X で事前告知していました。再販があるなら最速の情報源はここです
  • 公式ストアの先行アクセス登録と、商品ページのブックマーク:受付再開はページ上の表記変更で分かります
  • 9月の発送前後は特に注目:出荷が動きレビューが出回るタイミングで、キャンセル分の再販売や追加アナウンスが動く可能性があります(これは推測です)

なお海外では、欧州の販売店 MaxGaming が本機の商品ページを「Coming soon(在庫0・入荷予定日は未確定)」の状態で公開しています(2026年8月22日確認)。
ただし日本への配送は対象外なので、国内から買う手段にはなりません。

逆にやらないほうがいいのは、焦って転売品に手を出すことです。
前述のとおり、リスクとコストが大きすぎます。

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SLX Nightfall とはどんなマウス?

あらためて、SLX Nightfall がなぜここまで争奪戦になっているのかを簡単におさらいします。
SLX は「Starlight X」の略で、Air58 → Starlight-12 → UltralightX と超軽量路線を切り開いてきた Finalmouse の最新旗艦にあたります。

主なスペック

項目 内容
重量 38g
サイズ 124.8 × 58.9 × 39.5mm(1サイズのみ)
素材 カーボンファイバー・スーパーコンポジット
センサー Finalmouse F1(PixArt と共同開発の専用センサー)
クリック TMR-DS(アナログクリック)・ラピッドトリガー対応
レイテンシ エンドツーエンド 223μs(メーカー公称)
バッテリー 250mAh(駆動時間は非公表)
接続 ワイヤレス(Windows / Mac / Linux 対応)
価格 $179 / 32,980円(税込)

何が新しいのか

11年ぶりの完全新形状

50以上のプロトタイプを経て開発された左右対称系の新シェイプです。
リアハンプ大きめ・背は高めのシルエットで、タクティカル FPS(CS 系)向けに最適化されています。
サイズ展開が1種類しかない点は、手の大きさによって合う・合わないが出やすいところなので、購入前に上のサイズを確認しておくのがおすすめです。

アナログクリック「TMR-DS」

キーボードで流行しているラピッドトリガーが、ついにマウスのメインクリックに来ました。
TMR センサーで押し込みを検知し、作動点を 0.01mm 刻み・40段階で調整可能。
クリックの物理遅延を最大35ms削減とうたっています。

専用センサー「Finalmouse F1」

PixArt と共同開発した専用センサーを搭載しています。
ポーリングレートの数値は非公表で、「PerfectPolling」という独自のレイテンシ最適化を掲げているのもユニークなポイントです。

形状・クリック機構・センサーを一気に刷新した「再出発」モデルというわけで、初回1万台・国内は少量という供給の絞り方も相まって、争奪戦になったのは納得の内容です。

まとめ:発送は9月中旬〜下旬へ。定価入手は再入荷待ち

最後に、2026年8月22日時点の状況をまとめます。

  • 国内の発送予定が「2026年9月中旬から下旬頃」に変更された(当初案内の8月14日ごろから約1か月の後ろ倒し)
  • ただしFinalmouse 本体からの遅延告知は確認できていない。変わったのは国内代理店の表記
  • 予約は ふもっふのおみせ(32,980円)・公式(179ドル)ともに受付終了のまま
  • 再入荷の公式発表はなし。あるかどうかも現時点では不明
  • eBay 等の転売枠は定価の1.3〜2.7倍。発送が延びたぶん、保証・偽物に加えて「届かないリスク」も大きい

38g カーボン+アナログクリックという内容だけに、待たされるのはもどかしいですよね。
まずは公式とふもっふのおみせの X をチェックしつつ、9月の出荷と実機レビューを待ちましょう。
当ブログでも発送開始や再入荷の情報が入り次第、この記事を更新していきますね。

※本記事の発送状況・在庫・価格は 2026年8月22日時点で確認した情報です。最新の状況は各公式ページでご確認ください。

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