ワンスヒューマンで電気設備を増やしていくと、「どの発電機を置けばいい?」「1台の発電機に何台まで設備をつないでいい?」と迷うことがあります。
この記事では、2026年9月時点の私のプレイメモをもとに、発電機の種類や発電量、設置上限の増やし方、配線するときに気をつけたい点をまとめます。
30秒でわかる結論
- 発電機は設置場所に合わせて選びます。私は水力発電機を愛用しています。
- 発電機の設置上限は、アドバンステックを解放し、テックレベルを上げることで、初期の4台から最大8台まで増やせます。
- 配線を考えるときは、発電機1台ごとの出力ではなく、領地内で稼働している発電機の総発電量を確認します。
- すべての設備に発電機から直接配線する必要はありません。設備同士をつなぐと、配線を整理しやすくなります。
発電機の種類と発電量|拠点の環境に合わせて選ぼう
まずは、発電機ごとの発電量と使いどころを整理します。
以下は、私が把握している通常時の発電量です。
なお、アドバンステックや電気ウナギによる効果があると、表示される数値が増えることがあります。
ソーラー発電機:設置場所を選ばず使いやすい
ソーラー発電機は、ほかの発電機と比べると発電量が少し低めです。
その代わり、基本的に設置場所を選ばないので、扱いやすい発電機ですね。
| 種類 | 通常時の発電量 |
|---|---|
| 小型ソーラー発電機 | 15 W |
| 大型ソーラー発電機 | 20 W |
| 改良型ソーラー発電機 | 28 W |

バイオマス発電機:燃料を入れて発電する
バイオマス発電機は、燃料を燃焼させて電気をつくる設備です。
木材や腐った食べ物、食材などを発電機に入れて使います。
| 種類 | 通常時の発電量 |
|---|---|
| 小型バイオマス発電機 | 25 W |
| 大型バイオマス発電機 | 30 W |
| 改良型バイオマス発電機 | 35 W |
個人的には、バイオマス発電機を主力にするなら改良型を選びたいと感じています。
ただし、小型バイオマス発電機のテックは、発電機そのものを使う予定がなくても早めに解放しておきたいところです。
小型バイオマス発電機のアドバンステックを解放すると、発電機の設置上限が1台増えます。
さらに、周囲の環境温度が20℃を超えると発電量が増える特性も付くため、領地全体の電力を増やすうえで役立ちます。

水力発電機:水辺に拠点があるなら使いやすい
水力発電機は、水がある場所で発電する設備です。
私が一番愛用しているのも、この水力発電機です。
| 種類 | 通常時の発電量 |
|---|---|
| 小型水力発電機 | 25 W |
| 大型水力発電機 | 30 W |
| 改良型大型水力発電機 | 37 W |
設置するときは、見た目の水量だけで判断しなくて大丈夫です。
私が使っている限りでは、水量が多そうな場所でなくても、ゲーム内で水があると判定される場所なら発電できています。
水辺に拠点を構えるなら、実際に置いて発電するか確認してみるとよいですね。

異常エネルギー発電機:汚染エリアの拠点向け
異常エネルギー発電機は、汚染エリアで使う発電機です。
使用条件としては、拠点の半分以上が汚染エリアに入っている必要があるので、拠点の場所に注意してください。
| 種類 | 通常時の発電量 |
|---|---|
| 異常エネルギー発電機 | 35 W |
| 改良型異常エネルギー発電機 | 44 W |
汚染エリアに拠点を建てるなら、私はこの発電機を優先したいです。
改良型を使える状態で設置上限も8台まで増やしているなら、8台すべてを改良型異常エネルギー発電機にするのがおすすめです。

発電機の設置上限を4台から8台に増やす方法
最初に領地へ設置できる発電機は4台ですが、解放を進めると最大8台まで増やせます。
初期の4台に、次の3つでそれぞれ台数が加わり、合計8台になります。
| 解放するもの・目標 | 設置上限への効果 | 解放を進める目安 |
|---|---|---|
| 小型バイオマス発電機のアドバンステック | +1台 | 小型バイオマス発電機のテックから進める |
| テックレベル7 | +1台 | 施設を25個解放する |
| テックレベル11 | +2台 | 施設を95個解放する |
まずは、小型バイオマス発電機のテックと、そのアドバンステックを解放しましょう。
バイオマス発電機を常用しない場合でも、設置上限を増やすために役立ちます。
※ 発電量+2万は翻訳ミスと思われます。

次に目指したいのがテックレベル7です。
25個の施設解放が必要なので、まだ届いていない場合は、少ないポイントで解放できるものから進めると数を増やしやすいです。

最大8台を目指す段階では、テックレベル11が目標になります。
こちらは95個の施設解放が必要になりますが、設置上限が2台増えるので、レベル7の次の目標として進めていきましょう。

発電量が増える理由と、領地全体の電力の確認方法
発電機を見たときに、通常より高い発電量が表示されていることがあります。
私が把握している主な理由は、アドバンステックによる温度の効果と、デビエーションの電気ウナギです。

アドバンステックと気温による発電量の増加
小型バイオマス発電機のアドバンステックを解放していると、周囲の環境温度が20℃を超えた場合、5℃上がるごとに発電量が増えます。
私の拠点では、気温35℃のときに、通常15 Wの小型ソーラー発電機が18.2 Wになっていました。
あくまで私が確認した表示値ですが、暖かい地域では発電量が増える恩恵を受けやすいですね。

電気ウナギによる発電量の増加
領地内にデビエーションの電気ウナギを設置している場合も、その効果で発電量が増えることがあります。
ただし、電気ウナギが休眠すると、発電量を増やす効果はなくなります。
電気ウナギの休眠に注意
増加中の発電量を前提に設備を増やすと、電気ウナギが休眠したときに電力が足りなくなる可能性があります。設備を増やす前に、効果がない状態の総発電量も確認しておきましょう。
総発電量は「発電機管理」で確認する
領地全体の発電量を知りたいときは、設置した発電機の近くに立ち、表示される「発電機管理」を選択します。
ここでは、領地内に設置されている発電機の台数と、総発電量を確認できます。

たとえば、通常44 Wの改良型異常エネルギー発電機が8台稼働していれば、44 W × 8台=352 Wです。
設備を増やすときには、まずこの画面で使える電力を確認すると考えやすくなります。

電気設備のつなぎ方と、配線するときの注意点
配線で最初に押さえておきたいのは、発電機1台ごとの出力ではなく、領地全体の総発電量で考えることです。
「この発電機は15 Wだから、ここからつなげられる設備も15 Wまで」と分けて考える必要はありません。
1台の発電機を配線の起点にしても大丈夫
領地内の発電機が稼働していれば、発電機同士を電線でつなぐ必要はありません。
1台の発電機を配線の起点にして、領地内の電気設備へつないでも、領地全体の総発電量を使えます。
たとえば、小型ソーラー発電機が8台あり、すべて通常の15 Wで稼働している場合は、次のように考えます。
- 総発電量:15 W × 8台=120 W
- 水ポンプ1台の消費電力:10 W
- 水ポンプに使える台数:120 W ÷ 10 W=12台
この例では、ほかに電力を消費する設備がなければ、水ポンプ12台分をまかなえます。
別の設備も使っている場合は、その消費電力を差し引いて考えてください。
「発電機を1台だけ置けばよい」という意味ではありません。
8台分の電力を使うには8台が稼働している必要があり、そのうち1台を配線の起点にできる、ということです。
設備同士をつないで配線を整理する
電線は、毎回発電機から電気設備へ直接つなぐ必要もありません。
電気設備同士をつないで、順番に電気を通すこともできます。
| 配線の例 | つなぎ方 |
|---|---|
| 発電機からそれぞれに配線 | 発電機A → 水ポンプA/発電機A → 水ポンプB/発電機A → 水ポンプC |
| 設備同士を順につなぐ | 発電機A → 水ポンプA → 水ポンプB → 水ポンプC |

発電機から1台ずつ直接つなぐ方法でも動かせますが、設備が増えると配線も増えやすくなります。
水ポンプを近くに並べている場合などは、設備同士を順につなぐと配線を整理しやすいです。
設備はなるべく近くにまとめる
電線を必要以上に引くと、上限に達することがあるため注意が必要です。
ただし、具体的に何mまで使えるのかは把握できていません。
配線を整理するためにも、電気を使う設備は、使い勝手に支障がない範囲で近くにまとめるのがおすすめです。
設備をあちこちに離して置くより、余分な電線を減らしやすく、見た目もすっきりします。
まとめ
発電機は、拠点の環境に合わせて選ぶと扱いやすくなります。
私は水力発電機を愛用していますが、汚染エリアに拠点を置くなら改良型異常エネルギー発電機を優先したいと考えています。
設備を増やすときは「発電機管理」で総発電量を確認し、電気ウナギの休眠などで発電量が下がることにも気をつけましょう。
配線は領地全体の電力を基準に考え、近くの設備同士をつないで整理するとわかりやすいです。